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省エネ・BCP最前線―医療廃棄物をリサイクル。国立国際医療研究セ病院で実証実験へ

2367号 - 2015年6月 11日


 医療の環境負荷低減研究会(理事長=橋本政典・国立国際医療研究センター病院副院長)は感染性医療廃棄物の安全で効率的な処理法の開発を目指し、年内を目標に国立国際医療研究センター病院で実証試験を始める。処理に当たっては医療系廃棄物を油化して施設の発電装置や給湯設備のエネルギーとすることを想定、環境負荷低減はもちろん、処理コストの削減や省エネにもつなげる、言わば“一石三鳥”を目指す。橋本理事長は、「医療機関にとって廃棄物の処理はこれまで後回しにされてきた分野であった反面、不法投棄の問題もあり、関心がまったくないわけではなかった」と問題意識を明らかにし、「すべてのプロセスで低コストかつ安全に処理できるシステムの構築を目標にしている」と抱負を語った。


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